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豚珍行(トンチンコウ)の中華そば

 愛媛県松山市の二番町から三番町の繁華街には多くの飲食店が立ち並び賑わう。今宵も人が流れ、タクシーと街は輝く。

二番町の繫華街の写真

 その中で真っ赤に目立つお店がある。その名も豚珍行(トンチンコウ)。

 

豚珍行(トンチンコウ)とは!?

 真っ赤で目立つお店は著名人も訪れる松山の老舗の中華そば屋さん、その名も豚珍行(トンチンコウ)。

 1974年創業以来、地元をはじめ県内外から親しまれ、愛されている豚珍行さん。この店の中華そばはやさしく、素朴な味わいの中に深みがあり、〆のラーメンとして人気です。

 店の奥に製麺所があり、3種類の粉をブレンド、熟成させたこだわりの自家製卵麺を作っている。スープは醤油をベースに豚の頭部、背骨、鶏ガラ、昆布、そして様々な野菜などが凝縮されており、優しい味わいかつ口当たりもマイルド。麺は無料で中盛、大盛にできます。

 

 

 この近辺にオフィス街、アーケード街があり、ランチも賑わう。
 お店ののれん。看板とのれんの赤色が食欲をそそる。美味しそうな匂いと共にのれんをかき分け、店内に入ります。

 

豚珍行 (クリックで食べログへ)

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豚珍行の店内

 店内は思ったよりも広く、右側にはカウンター席、そして厨房。左側、奥側にはテーブル席が並ぶ。壁一面に著名人、有名人のサインが所狭しとビッシリ貼られている。

 豚珍行のこだわりを発見。

 豚珍行のこだわりが壁に掲載されており、思い入れの強さが伝わってきます。

 豚珍行の三つのこだわり

一、麺は新鮮な卵と純良な小麦粉とをかん水をつなぎとして毎日店の奥の製麺工房にて造り一晩寝かした自家製麵です。

  麺の色は自然の卵のいろです、どうぞご賞味ください。

二、スープは豚の頭部、背骨、鶏、コンブ、魚類、たくさんの野菜を入れじっくりにこんでこくのあるスープに仕立ててあります。

三、水は当店の地下水をろ過し、抽出したミネラル水を使用している為、だしがまろやかに引き出されています。飲み水にも使用しています。

店 主

 こだわりを読み、メニュを見てメニューに悩む。とりあえず定番の中華そばを頼む。

 

豚珍行の中華そば

 注文をして2~3分すると中華そばが運ばれてきた。数年ぶりに豚珍行に来たのだが見た瞬間、「あ、コレコレ!」と記憶が思い出と共によみがえります。

 すこし濁ったスープ。まずは香りを楽しみスープから頂く。

「ん~、美味しい!!さっぱりとしているのに深みのある味わいがたまらない。」

 10年くらい前に通った頃の味と比べると豚骨臭さが無くなったかな?とも感じた。個人的には店外も豚骨臭くなるようなクセの強い豚骨も大好きだが、このさっぱりした優しい深みのある味わいもまた美味しい!!

 スープの後は、麺。ズズズッ!と音を立てて口いっぱいに頬張ります。このスープにあう麺もまた美味!

 ブログ記事にするメモを用意していたのに美味しくて特徴の書き出す事も忘れて食べてしまいました。(笑)

 途中ですりおろしにんにくをちょっぴり入れ、唐辛子をスプーンいっぱい入れ味を変えて楽しむ。一杯で味を変えて食べられるって贅沢。たまらない。ついついスープも飲み干してしまいました。

 完食!松山の豚珍行の中華そば頂きました!ご馳走さまでした!!

 

 以上、豚珍行(トンチンコウ)の中華そばでした。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 下記は松山のラーメンを特集した記事です。合わせて、ぜひご覧ください。

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