アイロンビーズをしていた失敗談を紹介します。同じ失敗をしないように気を付けてくださいね!
簡単に出来るアイロンビーズ。でも加工は人手なので失敗もしてしまいます。失敗も楽しみながら学べばいいのですが出来るだけしないように気を付けたいものです。ぜひ僕の失敗を参考にしてみてください。
目次
①プレートを溶かしてしまった失敗
アイロンビーズでアイロンの低温~中温で使用とあったので中温で使っていたら気づいたらプレートが溶けてしまいました。
プレートを長く使うためにもなるべく低い温度から試して気を付けてしましょう。ちなみに、今回とかしてしまったプレートは100均のダイソーで購入したミニアイロンビーズ用のプレートです。気づいた時には5枚中3枚溶かしてしまっていました。
通常のプレートの状態
プレートの正常な状態。アイロンビーズを入れる突起の先端がきれいに揃っています。




溶かしてしまったプレートの状態
先端がキノコの様に広がってしまっています。これではアイロンビーズを入れる事が出来ません。

左下の方が溶けて平べったくなっています。


②アイロンをあてすぎ&動かして色がにじんでしまった失敗
こちらはドラクエのスライム。アイロンをあてすぎたのと、アイロンを動かしながら圧をかけてしまったことで目や口の所がにじんでしまいました。

こちらも同じくにじんでしまったパターン。アイロンをあてすぎ+動かしてしまい、カタチがくずれています。

③アイロンをあてる時間が短い&偏った圧をかけてしまった失敗
左側のペンギンは圧の偏り、右のハチはアイロンをあてる時間不足で接着不良です。

以上、アイロンビーズの失敗談でした。ぜひ参考にしてくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました。