ワンピースマンシールをスリーブで保護しよう!

2019年11月27日

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ビックリマンチョコとのコラボしたワンピースマンシールを大切に保管するためにスリーブで保護しましょう!

目 次

保管用のスリーブとは!?

スリーブとはシールを保護するための透明保護フィルム、カバーの事です。

汚れや外気から保護をしてくれ、シールの劣化から守ってくれます。

ただのシールだからといってはいけません。シールコレクションを何十年保管しておくには必要不可欠なもののひとつがこのスリーブなのです。ビックリマンシールも当時のレアなもので高い物は数十万~200万円もします。数十年経つとレアな限定シールはマニアやコレクターによって集められ、価格が高騰します。そのときに大切なのが保管状態。保管状態によって価格が天と地の差を生みます。

写真の下に写っている透明のフィルムの束が保管用のスリーブの束です。上に写っているシールの右が入れる前、左が入れた後です。左右ともシールの枚数は一緒です。

 

スリーブのサイズに要注意!

ビックリマンシールサイズは2種類あります。48mm×48mmと52mm×52mmの規格の2種類があります。ワンピースマンシールの方は48㎜規格ですのでスリーブもそれに合わせた50mmのサイズを選ぶようにしましょう。

これはAmazonで購入した1セット100枚で220~230円程度の安価な物ですが、保護するには十分役立ってくれます。こだわりの強い方にはお値段は高くなりますが品質はピカイチのやりくりターボさんのスリーブ、リフィル、ファイルをおススメします。

たくさんのコレクションがありますので今回はとりあえず2500枚ほど大量購入しました。写真に写っている1袋が100枚入りです。

 

包装から出しました。中身はこんな感じです。

 

少し薄手で頼りない感じがしますがコスパ&保管メリットを考えると十分です。

 

コレクションを保管するにあたって

保護する前のコレクションです。この状態だと反り返りやスレ、汚れが付いたり折れ曲がりのリスクがありコレクションとして保管するには危険な状態です。

これらを1枚1枚丁寧にチョコやスナック、汚れなどが無いかチェック&クリーニングしながらスリーブに入れていきます。しかし、ルフィがいっぱい(^^♪

 

トニートニー・チョッパーのシールをスリーブに入れてみます。

通常スリーブ保管はスリーブをシールに対して上からかぶせる様に入れるのですが、僕はスリーブを左から右へ入れます。この後、コレクションをファイリングをする時にかぶせる様にスリーブを入れているとファイリングの時にスリーブを入れにくいので効率重視でこの入れ方をしています。

 

スリーブに入れた状態です。これで安心です。この後、リフィルに入れてファイリングすると安心してコレクションを保管できます。こころなしかチョッパーが『ありがとう!』って言ってくれている気が。。。

 

ファイリングをした状態。これでコレクションは安心して観賞して保管できます。シリーズごとのコンプリート状況も分かりやすい上、コンプリートした時の揃った感じは何とも言えない達成感と喜びを得られます。

ワンピースマンをコレクションする方はこちらも参考にしてみて下さい。

ワンピースマンチョコの魅力とは!?

ワンピースマンチョコ 全種類一覧

 

以上、ワンピースマンシールをスリーブで保護しよう!でした。大切なシールを大事に保管して下さいね!

 

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