【要注意!】マイクラは種類によってMAPの広さが全然違う!

世界的大ヒットを継続し、世界で一番売れたゲーム、マインクラフト。(略:マイクラ)

 

この記事ではマイクラを新たなプラットフォームでのプレイを検討しているプレイヤーや、これから始めるプレイヤーに向けて注意すべき点のひとつ、MAPの広さについてご紹介します。

 

画像はマインクラフト BE版より引用

マイクラのMAPの広さは探索する楽しみ、醍醐味のひとつ。しかしハードによってはMAPの広さが有限で狭いのです。マイクラはプラットフォームの種類によってMAPの広さが全然違います。よりマイクラを楽しむために事前に確認すべきプレイ環境によるMAPの広さをお伝えします。

 

ぜひこの記事をお役立てください。

 

その前にマイクラとは何ぞや?と言う方に簡単に説明します。

目次を押すと開きます。お好きな所から読み進めることが出来ます。

マインクラフトとは?

『マインクラフト』は、サンドボックス型(砂場の様に自由に遊べる)の「冒険・ものづくりゲーム」です。

マイクラは世界の全てがブロックで出来ています。 

 

出典:Amazon MINECRAFT: Wii U EDITION

 

マイクラを開発したMojang『マインクラフト』の10周年(2009年公開)に、全プラットフォームでマイクラ販売1億7600万本に到達したことを発表。そして全世界で大ヒットをして総プレイヤーはなんと2億人以上!

それまでの『テトリス』の累計販売数とトップだった1億7千万本を抜き「世界で一番売れたゲーム」となりました。

ただ、マイクラは単一のゲームとしての販売では世界一の実績を誇りますが『テトリス』関連のゲーム売上げだと約5億本とも言われております。

真の意味で世界一売れプレイされたゲームとしてマイクラが認められるには時間の問題です。今後も進化し、バージョンアップ、利用できるハードが今後も普及となると5億本はゆうに超え、真の意味で世界一売れプレイされたゲームとなります。

全てが自由で思い通りにできる『マインクラフト』は高い自由度で遊べるゲームとして、国境を越え、言語を超え、たくさんのプレイヤーに愛されています。

例えば、マイクラではこんな事が出来ます。

 

・大冒険する
・みんなでバトル
・みんなで村を作る
・農場を営む
・炭鉱を発掘する・建造物を作る
・海に潜る
・遺跡を探す
・自宅のインテリアを飾る
・プログラムをいじって遊ぶ

出来る事の自由度は高く、プレイヤーの数だけMAPと冒険があります。そして常に進化するゲームという楽しみもあります。

※リリース以来、今もずっとバージョンアップ、進化しています。
※旧来の特定のハードではサポート終了しておりバージョンアップできません。

 

なぜMAPの広さを注意すべきなのか?

それでは、本題に入っていきましょう。

 

マインクラフトをこれから始める方、購入される方はご注意ください。

マイクラはプレイするプラットホーム(環境・ハード)によってMAPの広さが違うのです。 

 

マイクラの魅力を楽しむ分にはそれぞれのプラットフォームでも十分楽しめるのですが、より世界が広い方が楽しめます。

マイクラの魅力・醍醐味を堪能するために、ご自身がプレイできる環境の中でMAPがより広いプラットフォームでプレイする事をおススメします。

 

864×864マスの世界だと無限MAPと比較すると別物。なるべく広いMAPがおススメ。

 

864×864マスの世界

VS

BE版(統合版)のほぼ無限

 

この2つのMAPを比較するとゲーム性は完全に別物。 

 

864マス世界はしばらくプレイすると世界のMAPを覚えてどこにどんな地形があるのか覚えてしまい、目新しさが無くなります。しかも、世界の終わりが見えない壁で仕切られているので少しシラケます。

ただメリットとして、世界を全て知り尽くすという点では満足感や面白い部分もあります。

それと比較しほぼ無限に生成されるMAPの面白い所は、とてつもなく広すぎる無限大の世界の中で自分がどこで生きていくのか、自分の拠点を作り王国を築くのか、放浪の旅を続けて拠点を移していったりと自由度が無限にある事です。

広すぎるデメリットとしては迷子になる事ぐらいです。マイクラの世界はやはり壮大な世界の方がいい!!

 

画像はマインクラフト BE版より引用

 

無限に生成される広大なMAPの世界で自分の理想郷を作るのもよし、理想郷を求め大冒険をするのもよし、限りある世界と比べ冒険のスケールがかなり違ってきます。

 

しげたろう
単純にMAPの広さが広い程ゲームの可能性が広がります。初めてプレイしたマイクラはスマホでした。その後、大画面でマイクラがしたくてWii U版を購入。大画面で家族とプレイするのは楽しかったのですが、探検で遠征する時にすぐ世界の果て(はしっこ)に行きついてしまうMAPの広さが非常に残念でした。

各プラットホーム毎の広さ一覧

各プラットホーム毎のMAPの広さを分かりやすく下記にまとめました。

 

種類プラットホーム世界(MAP)の広さ遊べる人数
パソコンPC / Javaほぼ無限

(6000万×6000万)

ほぼ無限
パソコンPC / Win10ほぼ無限
(3355万×3355万)
最大30人
スマホ
タブレット
BE 統合版(旧PE)
(Android・IOS・Kindle Fire)
ほぼ無限最大30人
各ハードSwitch3072 × 3072最大8人・1台で4人まで
各ハードXbox One5120 × 5120最大8人
各ハードNewニンテンドー3DS2016×20162人まで
各ハードWii U864 × 864最大8人
各ハードPS3864 × 864最大8人
各ハードPSVita864 × 864最大4人
各ハードXbox360864 × 864最大8人
各ハードPS45120 × 5120最大8人

※BE版は統合版です。

同じパソコンでも2種類あります。Jave版は拡張性がありますがPCの専門知識が必要となり、ハードルが高くなります。

 

MAPの制限があり特に狭く感じるプラットフォーム

下記のプラットフォームだとMAPが864×864マスで構成されていますのでMAP上で真っすぐ進むと割とすぐに世界のはしに着いてしまいます。

コレ、冗談抜きで狭い

864×864マスしか体験した事ない方は何も思わないでしょうが、ほぼ無限のMAPを楽しんだ方から見るとこれはあり得ない。マイクラの醍醐味のひとつの大冒険が消えてしまいます。

 

マイクラの世界の面白さのひとつに広大な未知の世界への冒険があります。しかし、864マスの世界だとある程度プレイすると世界地図を覚えてしまい、冒険感が物足りません。

 

その上、バイオームという森林やジャングル、砂漠などの異なる環境が限られておりMAP上に無いバイオームが出たりします。

 

・Wii U版
・PS3版
・PSVita版
・Xbox360版

 

これらのマップの広さは864 × 864でマイクラをとことんやるヘビーユーザーには狭く感じ窮屈に感じるのです。

ハードのスペック上この広さになるので仕方がありませんが、これからマイクラを始める方で、環境を選べる方はワールドが広いプラットフォームを検討すると良いでしょう。

ちなみに個人的主観ですが、switchの3072×3072マス以上だと十分楽しめる世界の広さになってきます。

 

これから始めるのにオススメのプラットフォーム

これから始める方はこの中から始める事をオススメします。

 

★マインクラフト( Java)版
★Win10(PC)
★BE 統合版(旧PE)(Android・IOS・Kindle Fire)
・Newニンテンドー3DS
・Switch版
・Xbox One版
・PS4版

★が付いているプラットフォームはMAPが無限に広がります。詳しくは下記をご覧ください。

 

MAPが無限に広がるプラットフォーム

マイクラの世界はどこまでも続くプラットフォームはコチラ。無限に続く世界でトコトン遊びつくせます。

 

・Java版(PC) …  PCに詳しい方や高性能PCの方、マイクラをとことんやりたい方向け。

・PC版 … マイクラのパソコン用のもうひとつ。

・統合版(BE版のPCやスマホなど)…  プレイ人口も多く、やりやすいためオススメ。

 

MAPは無限に生成され自由度が高い。(厳密には限度有り)だがMAPを広げれば広げるだけ、データ容量が大きくなり、処理も重くなってきます。

しかし最近のPC、スマホは高性能なのでさほど、問題になりません。出来るならこれらで始めるのをオススメします。

 

以上、【要注意!】マイクラは種類によってMAPの広さが全然違う!でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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